Domaine Salbator (ドメーヌ・サルヴァトール)
南フランス、オート=プロヴァンス地方のレ・メにあるDomaine Salvator(ドメーヌ・サルヴァトール)。
自社農園で育てたオリーブのみを使用し、収穫したその日のうちに自社の搾油所で搾油しています。
オリーブ畑はすべて有機農法で栽培。
「果樹園から搾油所まで、一貫して品質を管理する」という考えのもと、プロヴァンスの土地の個性を br>映した高品質なオリーブオイルを生産しています。
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Cuvée Paradis(キュヴェ・パラディ)

ドメーヌ・サルヴァトールを代表する、AOP Provence認証のオーガニック・エクストラバージンオリーブオイル。アグランドー種とブテイヤン種のオリーブを収穫したその日のうちに搾油しています。
フレッシュな青草や青い葉を思わせる香りに、青バナナ、青リンゴ、フレッシュアーモンドのニュアンス。
豊かな果実味と心地よい辛みがありながら、苦味は比較的穏やかです。
サラダや生野菜はもちろん、アーティチョーク、パプリカ、アンチョビ、スモークサーモン、フレッシュチーズなど、
風味のしっかりした食材にもよく合います。
・Cuvée Vieux Oliviers(キュヴェ・ヴュー・オリヴィエ)

50種類以上の古いオリーブ品種を保存する畑と、樹齢数百年のオリーブの木から生まれる、
ドメーヌ・サルヴァトールならではの特別なオリーブオイルです。
収穫したオリーブを自然にコントロールしながら熟成させる、プロヴァンス伝統の「Olives Maturées(熟成オリーブ)」製法で造られています。
黒オリーブを中心に、サワードウのパン、バニラ、カカオを思わせるまろやかで奥行きのある香り。
苦味や辛味が非常に穏やかで、一般的なフレッシュタイプのオリーブオイルとはまったく異なる味わいを楽しめます。
ラタトゥイユ、アイオリ、アンショイアード(アンチョビのディップ)などの地中海料理のほか、
甲殻類やマグロなどにもおすすめです。
・カボスフレーバー

南フランス・オート=プロヴァンスのオリーブオイルに、日本生まれの柑橘「カボス」の爽やかな香りを合わせた、ユニークなアロマオリーブオイル。
柚子とはまた違った、キリッと爽やかでレモンを思わせる柑橘の香りが、オリーブオイルの風味を軽やかに引き立てます。
魚や貝などの魚介料理には特におすすめ。カルパッチョ、サラダ、白身魚などに、
仕上げにひとかけするだけで爽やかなアクセントになります。
牛肉のカルパッチョとの意外な組み合わせもおすすめです。